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2016-10-15

2016年10月15日(土)場所:富士山麓山の村

今回は、富士山麓山の村で行われた「第2回富士山麓フェスティバル」の「山麓コンサート」で演奏してきました。

お天気は絶好の行楽日和でした。日差しが痛いくらいでしたね。そして、山の村は標高が高いので、下界よりも気温が低く、緑の中で空気も新鮮でした♪

山麓コンサートの会場は、多目的ホールです。
温かみのある木をふんだんに使って造られたこのホールですが、ホール内はひんやりしていて、すこし肌寒いくらいでした。

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このホールで演奏するのも、これで通算5回目ですね。
毎回思うのですが、椅子が木製でお洒落です♪

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さて…去年は、この300人を収容できる多目的ホールの中、楽団の人数よりも少ないほんの数人のお客さんに聴いてもらうという…ある意味貴重な(?)体験をしましたが、今年はどうでしょう?

…と思っていると、施設内の放送でこの山麓コンサートのお知らせが、時間をあけて2回くらい聞こえてきました。もしかして運営の方が、前回のお客さんの少なさを気にして、気を使って宣伝してくださったのでしょうか???

聞いていてちょっと気になったのは、…私たち元ウィンの団体名が「地元、吉原ウィンドアンサンブル」と紹介されていた事です!! えっ、地元!?

…実を言えば、私たち元ウィンは、けっこう頻繁に団体名を間違えられてしまうんです。これってやはり知名度の問題でしょうか?
(…あ、でもそれを言うなら「元吉原」自体の問題と言う可能性も…!?(爆))

今回のように「_吉原ウィンドアンサンブル」だったり、「元・吉原ウィンドアンサンブル」と、まるで改名前の呼び名のように区切ったり。あと、「ウィンドオーケストラ」だったり、「ウィンドアンサンブル」だったり、「ウィンドフィル」っていうのもありました。本当に色々間違えられちゃうので、今ではちゃんと呼ばれると逆に おっ! と思ってしまう今日この頃。個人的にはこっそり毎回楽しみにしているくらいです。(笑)

でも、地元ですかぁ…。新しい間違い方ですね!
でもまぁ、これから山の村は私たち元ウィンの地元、つまり第2のホームということで、なお一層親しみを持ちたいと思います♪

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会場で準備をしていると、お客さんがちらほらと入り始め…最終的には20人ちょっとのお客さんが来てくれました!よかった。去年より多い♪
とは言っても、前にも言いましたとおり、とりあえず私たちは聴いてくださる目の前のお客さんの為に一生懸命演奏するだけです♪

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お客さんの客層的には大人がほとんどで、お子さんも少しいました。(1人だけかも?)
そういえば今回はMCのマイクがありませんでしたね。生声でのMCが印象的でした。

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曲目は、朝ドラの主題歌、CMソング、ディズニーの曲、童謡、洋楽、懐かしの歌謡曲、季節の歌謡曲などを演奏しました。持ち時間の長い山の村での演奏は毎回体力勝負です!

それから今回もまた、楽器紹介をやりました。
各楽器の音色を披露するこのコーナー。今回は、フルート → クラリネット → サックス → ユーフォ&チューバ → ホルン → トランペット → パーカッションの順に紹介しました。

「大人数(と言っても4、5人)+楽器の多様性」で高音から低音までをカバーしているクラリネットやサックスパートは、それぞれ素敵な編曲で耳馴染みのある曲を、息の合ったカッコいい演奏やきれいなハーモニーで聴かせていました。

一方、今回1人だけで参加している楽器も、フルートは1本だけで澄んだ音色を響かせていましたし、ユーフォとチューバは合同で旋律と伴奏を分担しながら独特の太い音色を披露していました。

また、全く同じ楽器が3本集まった楽器も、ホルンパートはお馴染みとなった漏斗とホースを使った楽しい楽器紹介とアンサンブルを披露し、トランペットはホールに響き渡るファンファーレを披露していました。

それからパーカッションは、今回はグロッケンとドラムセットという異色の組み合わせと楽しい選曲で楽器の音色を披露していました。

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どのパートの楽器紹介も、私たち楽団仲間も思わず拍手をしてしまうようなものばかりで、きっとお客さんにもそれぞれの音色を楽しんで頂けたのではないかと思います♪

それから今回は演奏終了後、帰り支度をしている所にお客さんから声をかけていただきました。「よかった」とか「お客さんが少なくてすみませんね」というような気さくで温かいお心遣いの声をかけていただいて、とても嬉しかったです!本当にありがとうございました♪

地元、元吉原ウィンドアンサンブルとしましては、また今後もここで演奏する機会があると思います。次回の演奏も楽しみに待っていてくださいね!!

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